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【4歳・1歳連れ】冬ディズニーの持ち物リスト|1泊2日で実際に使ったもの・不要だったもの

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こんにちは♪

今回は、4歳と1歳の子どもを連れて冬の東京ディズニーランドへ行った我が家の持ち物についてまとめます。

子連れディズニーは楽しみな反面、

「何を持って行けばいいの?」
「荷物が多すぎて移動が大変にならない?」
「逆に足りなくて困ったらどうしよう……」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

特に小さな子どもが2人いる場合、荷物とのバランスは本当に難しいですよね。

我が家は、

・4歳と1歳の子ども連れ
・2月の平日
・1泊2日
・中部地方から新幹線移動
・ベビーカーあり

という条件でディズニーへ行きました。

実際に行って感じたのは、

「必要なものは持つ。でも、持ちすぎない工夫も大切」

ということでした。

今回は、実際に持って行って役立ったもの、逆に我が家では出番が少なかったもの、荷物を減らすために工夫したことをご紹介します。

これから子連れディズニーへ行く方の参考になれば嬉しいです♪


我が家の荷物量|宿泊用とパーク用を分けました

まず、我が家の荷物はこちらです。

・キャリーケース1個
・リュック1個
・ベビーカー下の荷物入れ
・ベビーカー用サイドバッグ

キャリーケースは主に宿泊用。

パークへ持って行く荷物は、子ども関連のものを中心にリュックやベビーカーへ分けました。

子連れ旅行では荷物が増えがちですが、「全部をパークへ持ち込まない」ことを意識しました。


キャリーケースは配送サービスを利用して大正解!

今回、キャリーケースはそのまま持ち歩かず、配送サービスを利用しました。

1日目は、舞浜駅で手続きをしてホテルへ配送。

2日目は、自宅へ配送しました。

これが本当に便利でした。

特に2日目は、

「帰る前にコインロッカーは空いているかな?」

という不安がありました。

子連れで大きなキャリーケースを持ちながらパークを移動するのは、想像以上に大変です。

配送しておくことで、

・パーク内を身軽に動ける
・子どもを見ることに集中できる
・帰宅時の荷物の負担が減る

というメリットがありました。

遠方から子連れでディズニーへ行く場合は、荷物をどうするか事前に考えておくことをおすすめします。


子連れディズニー必須アイテム

オムツ・おしりふき

1歳の子どもがいる我が家では必須でした。

オムツは、

「足りなくなったら困る」

と思い、2〜3時間に1回交換するペースを目安に準備しました。

また、すぐ対応できるように、オムツとおしりふきは1か所にまとめず、リュックやベビーカー周辺などに分散。

急に必要になった時に取り出しやすくしておくと安心でした。


着替え

着替えも持参して正解でした。

冬でも、

・歩き回って汗をかく
・食べこぼしで汚れる
・室内外の温度差がある

など、着替えが必要になる場面があります。

我が家では、

・トップス
・肌着
・ズボン

を準備しました。


保険証類・母子手帳

万が一の体調不良やケガに備えて持参しました。

小さな子ども連れのお出かけでは、何が起こるかわからないので、準備しておくと安心です。


1歳児連れで持って行ったもの

離乳食・ミルク

1歳の子ども用に離乳食とミルクを持参しました。

我が家の場合、卵アレルギーもあったため、食事面は特に準備しておきました。

普段食べ慣れているものを用意しておくことで、親としても安心感がありました。


抱っこ紐

ベビーカーだけでは対応できない場面もあるため、抱っこ紐も持参しました。

待ち時間や移動時、ぐずった時などにとても助かりました。

また冬は抱っこしていると子どもの防寒にもなりました。


ベビーカーは移動だけでなく荷物置きとして大活躍

今回、赤ちゃんから幼児まで使えるベビーカーを持参しました。

ベビーカーには、

・ブランケット
・防寒着
・オムツ
・おやつ

などを載せていました。

特に冬ディズニーは防寒グッズで荷物が増えるため、ベビーカーがあることでかなり助かりました。

基本的には常にベビーカーと一緒に移動。

どうしても置いていかなければならない時だけ、専用置場を利用しました。


冬ディズニーで役立った防寒グッズ

ブランケット

ベビーカーで過ごす時間が長い1歳児には必須でした。

待ち時間や休憩中の冷え対策として役立ちました。


ヒートテック・アウター・マフラー

2月だったので、防寒を意識した服装にしました。

子どもも大人も、

・普段の服
・ヒートテック
・アウター
・マフラー

という重ね着スタイルでした。

ただ、実際に行ってみると、その日は比較的暖かく、歩き回ることで体も温まりました。

そのため、少し薄手でも良かったかなと感じました。


帽子はほぼ使わなかった

おそろいの帽子を購入して準備しましたが、実際にはほとんど使用しませんでした。

冬だから必須と思って準備しましたが、天候や気温によっては必要度が変わると感じました。


4歳児の待ち時間対策

4歳になると、重要なのは待ち時間をどう過ごすかでした。

我が家で役立ったのは、

・ラムネ
・小袋のお菓子
・飲み物

などです。

特におやつは、機嫌を保つための大切なアイテムでした。

ただし、食べすぎると食事に影響するため、量は調整しました。


持って行って大正解だった神アイテム

Lサイズのジップロック

意外にも一番活躍したもののひとつがジップロックでした。

我が家ではLサイズを使用。

予備として10枚ほど持参しました。

使い道は、

・オムツ入れ
・食べきれなかったフードの保存
・小物整理
・おやつの小分け

など、本当に幅広かったです。

さらに、使い終わったものも状態が良ければ再利用しました。

「大は小を兼ねる」という感覚で、大きめサイズがおすすめです。


ベビーカー用サイドバッグ

これもかなり便利でした。

すぐ取り出したい、

・おやつ
・飲み物
・オムツ
・小物類

を入れていました。

必要な時にすぐ取り出せるので、バッグの中を探すストレスが減りました。


実はいらなかったもの

モバイルバッテリー

我が家では使用頻度が低く、出番はほとんどありませんでした。

ただし、

・公式アプリを頻繁に確認する
・写真や動画をたくさん撮影する

場合は必要になると思います。


レジャーシート

我が家ではほとんど使用しませんでした。

立ち見になる場面が多く、子どもたちもパレードに長時間集中するタイプではなかったためです。

子どもの年齢や楽しみ方によって優先順位は変わると思います。


荷物を減らすために意識したこと

現地で買えるものは持ちすぎない

「念のため」と増やしていくと、荷物はどんどん増えてしまいます。

現地調達できるものは割り切ることも大切でした。


すぐ使うものは分散する

オムツやおやつは、ひとまとめにするより、

・リュック
・ベビーカーサイドバッグ
・ベビーカー下収納

などに分けました。

必要な時にすぐ取り出せることが、子連れでは本当に重要でした。


まとめ|子連れディズニーの荷物は「安心」と「身軽さ」のバランス

子連れディズニーでは、

「念のため」と荷物が増えがちです。

でも実際に行って感じたのは、

必要最低限+少しの余裕

くらいがちょうど良いということでした。

我が家の場合は、

・キャリーケースは配送する
・パークへは子ども用品中心に持ち込む
・ベビーカーを有効活用する
・すぐ必要なものは分散する

ことで、比較的快適に過ごすことができました。

完璧な準備をするよりも、「困った時に対応できる余裕」を作っておくことが大切だと感じました。

これから子連れディズニーへ行く方の参考になれば嬉しいです♪

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