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【ほぼワンオペ育児】買ってよかった時短家電!ロボット掃除機で家事がラクになった話

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はじめに|ワンオペ育児はとにかく時間が足りない

ほぼワンオペ育児をしていると、毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。

朝起きたら朝食の準備をして、洗濯を回して、子どものお世話をしているうちにあっという間にお昼。気づけば夕飯の支度、お風呂、寝かしつけ……。

「今日、自分はちゃんと座って休憩したっけ?」

そんな日が続くこともあります。

そんな慌ただしい毎日の中で、私が心から「買ってよかった!」と思っているものがあります。

それが時短家電です。

今回は、実際に導入して家事負担が大きく減ったロボット掃除機についてご紹介します。


ロボット掃除機を購入した理由

以前は一般的な掃除機を使っていました。

掃除をするたびに、

  • コンセントを差す
  • 部屋を移動する
  • コードを気にする
  • 片付ける

という作業が必要でした。

一つひとつは小さなことですが、育児中にはこの「少し面倒」が大きな負担になります。

そこで思い切ってロボット掃除機を導入してみることにしました。


ロボット掃除機を使って感じた3つのメリット

① 家にいない間に掃除が終わる

私が一番助かっているのはこれです。

買い物や公園へ出かけている間に掃除をしてくれるので、帰宅すると床がきれいになっています。

子育て中は掃除が後回しになりがちですが、床だけは清潔に保ちたいもの。

ロボット掃除機のおかげで、その悩みがかなり軽減されました。

② 掃除の心理的ハードルが下がる

掃除機をかけるための「よし、やるぞ!」が不要になります。

ボタンひとつで掃除が始まるため、その間に洗濯物を畳んだり夕飯の準備をしたりできます。

家事の同時進行がしやすくなりました。

③ 部屋が散らかりにくくなった

意外だったのがこのメリットです。

ロボット掃除機が通れるように、

「床に物を置かないようにしよう」

と意識するようになりました。

結果として、おもちゃや生活用品の出しっぱなしが減り、以前より片付いた状態を維持しやすくなっています。


ロボット掃除機のデメリット

もちろん便利な反面、困ることもあります。

椅子や家具に引っかかる

家具の配置によっては動けなくなることがあります。

ベビーゲートで止まる

小さな子どもがいる家庭では意外とあるあるかもしれません。

掃除が途中で終わることも

気づいたら止まっていて、

「掃除終わってないじゃん!」

となることもあります。

完璧ではありませんが、それでも十分満足しています。


初めてなら高額モデルでなくてもOK

現在はさまざまなロボット掃除機が販売されています。

  • エントリーモデル
  • 水拭き対応モデル
  • ゴミ自動収集モデル
  • AI搭載モデル

など機能も価格帯も幅広いです。

我が家はまず低価格モデルからスタートしました。

それでも十分便利さを実感できています。

「自分の生活に合うか分からない」

という方は、まずはお手頃モデルから試してみるのがおすすめです。


こんな人にはロボット掃除機がおすすめ

✔ ワンオペ育児中の方

✔ 共働き家庭

✔ 掃除が苦手な方

✔ 少しでも自分時間を作りたい方

✔ 家事の負担を減らしたい方

ひとつでも当てはまるなら、導入を検討する価値はあると思います。


まとめ|家事を減らすことは育児をラクにすること

ロボット掃除機は、我が家にとって間違いなく「買ってよかった時短家電」のひとつです。

掃除時間の短縮だけでなく、部屋を片付ける習慣づくりにもつながりました。

育児中は、頑張りすぎず便利なものに頼ることも大切です。

少しでも家事負担を減らしたい方は、ぜひロボット掃除機を検討してみてください。

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