こんにちは♪
今回は、4歳と1歳の子どもを連れて東京ディズニーランドへ行った際の、新幹線移動についてまとめます。
我が家は中部地方から東海道新幹線を利用し、約2時間30分かけて東京へ向かいました。
子連れ旅行では、現地で楽しめるかどうかだけでなく、目的地に着くまでの移動をどう乗り切るかも大切ですよね。
特に、未就学児2人を連れての新幹線移動。
出発前は、
- 2時間30分も座っていられるかな?
- 途中でぐずったらどうしよう?
- 周りの方に迷惑をかけないかな?
と、不安な気持ちでいっぱいでした。
実際に乗ってみると、帰りの新幹線で子どもたちの機嫌が悪くなる場面もありましたが、座席選びや持ち物を工夫したことで、落ち着いて過ごせた時間もありました。
今回は、実際の経験から「準備してよかったこと」と「次回に向けて気をつけたいこと」をまとめます。
これから中部地方から子連れでディズニーへ行く方や、小さな子どもと新幹線に乗る予定の方の参考になればうれしいです♪

未就学児2人との新幹線移動は出発前から緊張
今回の旅行は、4歳と1歳の子どもを連れてのディズニー旅行でした。
大人だけなら約2時間30分の移動もそれほど長く感じないかもしれませんが、小さな子どもにとっては長い時間です。
特に心配だったのは、次の4つでした。
- 長時間座っていられるか
- 眠くなったときに機嫌が悪くならないか
- トイレやおむつ替えにすぐ対応できるか
- 周囲の方に迷惑をかけないか
楽しみな気持ちが大きい一方で、親としては「まずは東京まで無事に着くこと」が最初の目標でした。
そこで今回は、座席や荷物の置き場所、車内での過ごし方を事前に考えておきました。
4歳・1歳ともに座席を購入しました
今回、我が家では4歳と1歳の子ども2人とも座席を購入しました。
1歳の子どもは、条件によっては大人の膝の上で乗車することもできます。
それでも座席を確保したのは、約2時間30分の移動を少しでも落ち着いて過ごしたかったからです。
特に気になっていたのが、隣の座席にほかの乗客の方が座る場合のこと。
子どもが動いたり、荷物を出し入れしたりする場面を考えると、お互いに気を遣うこともあるのではないかと思いました。
座席を確保したことで、子どもたちがそれぞれの場所で過ごせるようになり、親としても気持ちに余裕ができました。
もちろん、子どもの年齢や性格、移動時間によって、座席の選び方は変わると思います。
なお、子どものきっぷの購入条件は年齢や利用方法によって異なります。我が家は分からないことが多かったため、駅の窓口で駅員さんに相談しながら購入しました。
初めての子連れ新幹線で不安がある場合は、事前に公式案内を確認したり、窓口で相談したりするのもひとつの方法です。
ベビーカーを持参するなら、荷物の置き場所も考えておこう
今回の旅行では、赤ちゃんから幼児まで使えるタイプのベビーカーを持参しました。
ベビーカーは折りたたんで置くことを考え、特大荷物スペース付き座席を予約しました。
予約前は「本当に必要かな?」とも思いましたが、実際に利用してみると、荷物の置き場所を確保できたのはよかったです。
ベビーカーは折りたたんで置きました
新幹線に乗っている間、ベビーカーは折りたたんで特大荷物スペースに置きました。
折りたたんでおくと、乗り降りの際に座席周辺の隙間を通るときも、ひょいっと移動させやすかったです。
子どもや荷物が多いと、乗り降りだけでも慌ただしくなりがちです。
ベビーカーをどう置くか、乗車前に考えておくだけでも、移動時の負担を減らせると感じました。
特大荷物スペース付き座席を予約するときの注意点
ベビーカーを持参する場合は、車内でどこに置くかも事前に考えておくと安心です。
我が家では、特大荷物スペース付き座席を予約し、ベビーカーの置き場所を確保しました。
特大荷物スペースの利用条件や予約方法は、乗車する列車によって確認が必要です。予約前に公式案内をチェックしておきましょう。
ベビーカーの置き場所をあらかじめ決めておいたことで、車内でも落ち着いて過ごしやすかったです。
座席の位置も、子連れ移動では大切
子どもと新幹線に乗ると、飲み物を出したり、おやつを渡したり、荷物を取り出したりと、何かと手を動かす場面があります。
また、子どもが飽きてしまったときには、気分転換を考えることもあります。
そのため、座席を選ぶ際には、座席の位置や荷物の置き場所も含めて検討しておくとよいと思います。
ただし、座席によって使えるスペースや設備は異なります。ベビーカーや大きな荷物を持って乗車する場合は、予約時に利用条件を確認しておくのがおすすめです。
子連れ新幹線は食事のタイミングが大切!
今回の移動で、特に大切だと感じたのが食事のタイミングです。
行きは車内で朝ごはんを食べました
行きの新幹線では、ちょうど朝ごはんの時間と重なっていたため、車内で朝食を食べることにしました。
すると、これが我が家には合っていました。
子どもたちは初めて乗る新幹線に興味津々。
窓の外を眺めたり、車内の様子を観察したりしながら、楽しそうに朝ごはんを食べていました。
「新幹線でごはんを食べる」ということ自体が、子どもたちにとって特別な体験だったようです。
食事に集中してくれたおかげで、親も落ち着いて過ごすことができました。
帰りは疲れと眠気で大変でした
一方、帰りの新幹線では反省点もありました。
ディズニーでたくさん遊んだ後だったため、子どもたちは疲れと眠気がピーク。
さらに、食事のタイミングもうまく合わせられず、お腹が空いたり、疲れて機嫌が悪くなったりして、座席で落ち着いて過ごすのが難しい場面がありました。
行きと帰りを比べて感じたのは、子どもの機嫌は食事や睡眠の影響を受けやすいということです。
旅行中は予定どおりに進まないこともありますが、帰りの食事や休憩のタイミングも、あらかじめ考えておけばよかったと思いました。
長時間の移動では、食事の時間だけでなく、子どもの疲れ具合も考慮しておくとよさそうです。
新幹線内で役立った持ち物6つ
今回、車内で特に役立ったものはこちらです。
- 小分けのおやつ:子どもの気分転換に役立ちました。
- シールブック:座席で過ごす時間の暇つぶしに。
- タブレット:移動中に楽しめるものとして準備しました。
- 飲み物:子どもが飲みたいときにすぐ出せるように。
- 着替え:食べこぼしなど、万が一のときに備えて。
- 除菌シート:食事の前後や手が汚れたときに使えるように。

特におやつは、子どもの気分転換として助かりました。
ただし、おやつを食べすぎると食事に影響することもあるため、量やタイミングは調整しました。
また、子どもが好きな遊びや動画など、座席で無理なく楽しめるものを準備しておくと、移動時間を過ごしやすくなると思います。
東京駅から舞浜駅へ。荷物をホテルに送って身軽に移動
東京駅に到着した後は、京葉線を利用して舞浜駅へ向かいました。
ここで感じたのは、東京駅構内の移動距離です。
大人だけなら気にならなくても、子ども2人にベビーカー、大きな荷物を持って移動すると、思った以上に体力を使います。
今回は、東京駅から舞浜駅までは荷物を持って移動し、到着後に「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」でホテルへ荷物を送る手続きをしました。

ウェルカムセンターは、JR舞浜駅の南口改札を出て左手にある施設です。ディズニーホテルや東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの宿泊者向けに、荷物をホテルまで届けるバゲッジデリバリーサービスが用意されています。
荷物の配送サービスを利用することで、その後の移動では持ち歩く荷物を減らすことができました。
子ども連れの旅行では、着替えやおむつなど荷物が多くなりがちです。宿泊するホテルで利用できるサービスを事前に調べておくと、移動の負担を減らせるかもしれません。
利用できるホテルや受付時間、配送条件は宿泊先によって異なるため、事前に公式案内を確認しておくと安心です。
まとめ|子連れ新幹線は事前の準備で安心感が変わる
4歳と1歳の子どもを連れて、約2時間30分の新幹線移動。
正直、楽なことばかりではありませんでした。
帰りは疲れや眠気で機嫌が悪くなる場面もありましたが、座席を確保したり、ベビーカーの置き場所を考えたり、車内で過ごすためのグッズを準備したりしたことは、よかったと感じています。
今回の経験から、特に意識したいと思ったポイントはこちらです。
- 子どもの年齢や移動時間に合わせて座席を検討する
- ベビーカーを持参する場合は、置き場所や予約条件を確認する
- 食事や睡眠のタイミングを考えておく
- おやつや暇つぶしグッズを準備する
- 東京駅での乗り換え時間には余裕を持つ
- 舞浜駅で利用できる荷物配送サービスも調べておく
子連れ旅行では、予定どおりにいかないこともあります。
それでも、困りそうなことを事前に想像し、できる範囲で準備しておくと、親の気持ちにも余裕が生まれます。
これから中部地方から子連れでディズニーへ行く方や、小さな子どもと新幹線に乗る予定の方にとって、我が家の体験が少しでも参考になればうれしいです♪

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