【4歳・1歳連れ】初めてのディズニー1泊2日体験談|子連れ旅行で楽しかったこと・困ったこと

4歳と1歳の男の子を連れた家族が、お城のあるテーマパークを訪れる水彩イラスト 子育て

4歳と1歳の子どもを連れて、初めて東京ディズニーリゾートへ行ってきました!

今回は新幹線で移動し、1泊2日でディズニーシーとディズニーランドの両方を楽しむ旅行です。

小さな子どもを2人連れてのディズニー旅行。楽しみな気持ちがある一方で、移動や待ち時間、子どもたちが疲れたときのことなど、不安もありました。

実際に行ってみると、思いどおりにいかないこともありましたが、子どもたちが楽しそうに過ごす姿を見ることができ、思い出に残る旅行になりました。

この記事では、4歳・1歳の子どもと初めてディズニーへ行ったときのスケジュールや、実際に楽しかったこと、困ったことを紹介します。

これから小さな子どもを連れてディズニーへ行く方の参考になればうれしいです。

4歳・1歳連れのディズニー旅行は1泊2日!

今回の旅行は、平日の2月に行きました。

新幹線で移動し、1日目はディズニーシー、2日目はディズニーランドへ。

2日間とも朝から晩まで遊ぶのではなく、子どもたちの様子を見ながら過ごしました。

1泊2日のスケジュール

1日目:東京ディズニーシー

  • 新幹線で移動
  • お昼ごろにディズニーシーへ入園
  • パーク内を楽しみ、ホテルへ

2日目:東京ディズニーランド

  • ディズニーランドへ入園
  • アトラクションやキャラクターとの出会いを楽しむ
  • 14時ごろにパークを出て帰宅

子どもがまだ小さいこともあり、無理に予定を詰め込まず、楽しめる範囲で過ごすことを意識しました。

1日目はディズニーシーへ!

新幹線での移動を終え、お昼ごろからディズニーシーを楽しみました。

小さな子どもを連れての移動は、思っていた以上に気を使うこともあります。パークに着いた時点で、あれもこれも楽しもうとするより、子どもたちの様子を見ながら過ごすことにしました。

アクアトピアの待ち時間は約30分

ディズニーシーでは、アクアトピアに乗りました。

待ち時間は約30分。

4歳と1歳の子どもを連れて30分待つとなると、途中で飽きてしまわないか心配でした。

ところが、待っている間、子どもは周りの機械や動く仕組みが気になったようで、それを眺めながら過ごしていました。

親としては「ちゃんと待てるかな?」と心配していたのですが、子どもにとっては待ち時間も楽しみのひとつになっていたようです。

子連れのお出かけでは、待ち時間そのものが大変だと思っていました。でも、子どもが興味を持てるものが近くにあると、意外と楽しく過ごせることもあるのだと感じました。

この日は少しパークを楽しんだあと、ホテルへ向かいました。

2日目はディズニーランドへ!

2日目はディズニーランドへ。

この日は、子どもが楽しみにしていたアトラクションもありました。

ベイマックスのハッピーライドを楽しみにしていた子ども

ベイマックスのハッピーライドは、旅行前から子どもが楽しみにしていたアトラクションです。

旅行に行く数か月前から、ベイマックスの映画を何度も見ていました。

そのため、実際にアトラクションを楽しめることが、とてもうれしかったようです。

入園後に時間指定のチケットを取得し、乗れる時間まで待つことになりました。

待っている間も、子どもはほかの人が乗っている様子を見ながらノリノリ!

音楽に合わせるように踊っていて、乗る前から楽しんでいる姿が印象に残っています。

アトラクションに乗ることだけでなく、楽しみにしていたものを目の前にしてワクワクしている様子も、親にとってはうれしい思い出になりました。

スティッチに会えて、思わずぎゅー!

ディズニーランドでは、もうひとつ忘れられない出来事がありました。

ベイマックスのハッピーライドの近くで、スティッチに会うことができたんです。

すると、子どもはスティッチを見つけるなり、すぐに駆け寄ってぎゅっと抱きつきました。

その様子がとてもかわいくて、今でも印象に残っています。

初めてのディズニー旅行だったので、アトラクションをどれだけ楽しめるかということばかり考えていました。

でも、実際にはキャラクターに会えたことも、子どもにとって大きな喜びだったようです。

こうした思いがけない出会いも、ディズニー旅行ならではの楽しさだと感じました。

このほかにも、トイ・ストーリー・マニア!に乗りました。

2日目は14時ごろにパークを出て、帰宅することにしました。

子連れディズニーで困ったこと

楽しいことがたくさんあった一方で、4歳と1歳の子どもを連れての旅行は、やはり大変なこともありました。

ベビーカーがあっても、上の子も乗りたがる!

今回の旅行では、下の子用にベビーカーを持っていきました。

ところが、実際に行ってみると、思っていた以上に抱っこひもを使う時間が長かったんです。

さらに、上の子が一度ベビーカーに乗ってみると、乗り心地がよかったようで、2日目には疲れるとすぐに乗りたがるようになりました。

下の子が使うつもりで用意したベビーカーだったので、上の子まで乗りたがるのは予想外。

子ども2人の希望にどう対応するか、困ってしまいました。

子どもは元気そうに歩いていても、疲れてくると急に抱っこを求めたり、ベビーカーに乗りたがったりすることがあります。

実際に行ってみて、移動中の負担は事前に考えていたとおりにはいかないものだと感じました。

持ち物については、実際に使ったものや不要だったものを別の記事にまとめています。

→ 4歳・1歳連れの冬ディズニー持ち物リストはこちら

新幹線での移動やトイレにも苦労した

今回の旅行では、パーク内だけでなく、新幹線での移動やトイレでも大変なことがありました。

小さな子どもを連れていると、予定どおりに移動できなかったり、子どもの様子に合わせて予定を変更したりすることもあります。

新幹線での移動については、実際に困ったことや体験したことを別の記事にまとめています。

→ 子連れディズニー旅行の新幹線体験談はこちら

トイレで困ったことについても、別の記事で詳しく紹介しています。

→ 子連れディズニーで困ったこと・トイレ問題はこちら

4歳・1歳との初めてのディズニー旅行で感じたこと

今回の旅行で感じたのは、予定を詰め込みすぎなくても、子どもたちは十分に楽しめるということです。

せっかくディズニーに来たのだから、いろいろなアトラクションに乗りたい。できるだけたくさんの場所を回りたい。

旅行前は、そんな気持ちもありました。

でも、実際に過ごしてみると、子どもはアトラクションに乗ることだけでなく、待ち列にある機械を眺めたり、楽しみにしていた音楽に合わせて踊ったり、キャラクターに会って抱きついたりすることにも喜びを感じていました。

大人が考える「たくさん楽しむ」と、子どもにとっての「楽しい」は、必ずしも同じではないのかもしれません。

また、子どもが疲れたときには、予定どおりに進めることが難しくなる場面もありました。

だからこそ、あれもこれもと予定を詰め込みすぎず、子どもたちの様子に合わせて過ごすことが大切だと感じました。

4歳と1歳の子どもを連れてのディズニー旅行は、思いどおりにいかないこともありましたが、それも含めて家族の思い出になりました。

これから小さな子どもを連れてディズニーへ行く方も、無理のないスケジュールで、家族みんなが楽しめる旅行にしてくださいね。

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