2月の子連れディズニーランド|4歳・1歳と行く1泊2日の持ち物リストと実際に使ったもの

子育て

2月の平日に、4歳と1歳の子どもを連れて東京ディズニーランドへ行ってきました。

中部地方から新幹線で向かい、今回は1泊2日の旅行。ベビーカーも持参しました。

小さな子ども2人との旅行は、オムツや着替え、ミルクなど必要なものが多く、荷物が増えがちです。

そこで今回は、実際に持って行ったものや、現地でよく使ったもの、反対にあまり出番がなかったものをまとめました。

冬のディズニーランドへ子連れで行く予定の方や、持ち物をできるだけコンパクトにしたい方の参考になればうれしいです。

4歳と1歳の子どもとの冬の旅行に向けて、自宅でキャリーケースやリュックに着替えやオムツなどの持ち物を準備する様子を描いた水彩イラスト

今回の旅行について

今回の旅行条件はこちらです。

項目内容
行き先東京ディズニーランド
時期2月の平日
旅行日数1泊2日
子どもの年齢4歳・1歳
移動手段中部地方から新幹線
ベビーカー持参
天気晴れ

※持ち物の量や使いやすさは、子どもの年齢や季節、天候、旅行日数によって変わります。今回の旅行での一例としてご覧ください。

持って行ったバッグは4つ

今回、荷物を入れるために用意したのは、キャリーケース、リュック、ベビーカー下の収納、ベビーカー用のサイドバッグです。

バッグ・収納場所主に入れたもの
キャリーケース宿泊中に使う衣類や荷物
リュックパークで必要なもの
ベビーカー下の収納かさばる荷物や予備のもの
ベビーカー用サイドバッグすぐに取り出したい小物

子ども2人分の荷物があるため、すべてをリュックに詰め込むのではなく、使う場面に合わせて分けました。

特に、パーク内で頻繁に使うものと、ホテルで使うものを分けておくと、必要なものを探しやすくなります。

キャリーケースは先にホテルへ配送

今回は、舞浜駅近くのラウンジで手続きをして、初日にキャリーケースをホテルへ配送しました。

2日目は、ホテルから自宅へ荷物を送る方法を利用しました。

子ども2人を連れて移動するため、キャリーケースをずっと持ち歩かずに済んだのは助かりました。

ただし、ラウンジは混雑していて、手続きに時間がかかることもありました。利用する場合は、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。

荷物の配送サービスは、利用する施設や宿泊先によって条件が異なります。利用を考えている場合は、事前に公式情報を確認しておくと安心です。

参考: 東京ディズニーリゾート公式「ホテル宿泊時の荷物について」

子ども2人分の持ち物リスト

今回、特に必要だったのはオムツ、着替え、ミルク、おやつ、1歳の子どもの食事です。

オムツ・着替え

持ち物今回の目安・内容
オムツ1日7枚を目安に用意
着替え子ども1人につき2着
Lサイズのジッパー付き保存袋10枚ほど

オムツは、1日7枚を目安に用意しました。使う枚数には個人差があるため、普段の使用量や移動時間に合わせて調整するとよさそうです。

着替えは、子ども1人につき2着を用意しました。食べこぼしや汚れなど、予定外の着替えが必要になることも考えて準備しました。

また、Lサイズのジッパー付き保存袋を10枚ほど持参しました。汚れた衣類などを分けたいときに使えるので、子連れ旅行では用意しておくと便利です。

ミルク・おやつ・食事

持ち物今回の用意の仕方
ミルク普段必要な量に加え、予備を2回分
おやつ午前・午後に食べる分と、時間が空いたとき用
小分けのおやつ大人も食べられるラムネや小分けパックなど
ベビーフード1歳の子どもが安心して食べられるもの

ミルクは、普段必要な量に加えて予備を2回分用意しました。予定どおりに食事や休憩ができるとは限らないため、少し余裕を持たせました。

おやつは、午前と午後に食べる分に加えて、待ち時間などに食べられるものも準備しました。大人も食べられるラムネや小分けパックのおやつがあると、家族で食べやすいです。

1歳の子どもには卵アレルギーがあるため、食事にも気を配りました。原材料を確認でき、安心して食べられるベビーフードを持参しました。

アレルギーがある場合は、普段食べ慣れているものや原材料を確認できるものを用意するなど、子どもに合わせて準備しておくと安心です。

東京ディズニーランドには、赤ちゃんの食事や授乳、オムツ交換などに利用できるベビーセンターがあります。設備や場所を事前に確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

参考: 東京ディズニーリゾート公式「ベビーセンター」

2月のディズニーランドで気をつけたい服装・寒さ対策

2月の子連れディズニー旅行に向けて、リビングのテーブルに子ども用の上着やニット帽、ブランケットなどの防寒グッズを準備した水彩イラスト

今回の天気は晴れでした。

朝や夕方は寒く感じましたが、日中は日差しが強く、子どもが上着を脱ぐこともありました。一方で、日陰にいるときや、あまり動かずに過ごすときは寒さを感じました。

冬だからといって厚着だけを考えるのではなく、気温や日差しに合わせて調整できるようにしておくことが大切だと感じました。

同じ2月でも、天気や風によって体感温度は変わります。出発前に天気予報を確認し、子どもの様子を見ながら服装を調整できるように準備しておくと安心です。

持って行ったけれど、あまり使わなかったもの

今回持参したものの、出番が少なかったものもありました。

持ち物実際に使ってみて
帽子ほとんど使わなかった
ブランケットほとんど使わなかった
抱っこ紐今回は出番が少なかった
モバイルバッテリーあまり使わなかった
レジャーシートあまり使わなかった

帽子やブランケットはほとんど使いませんでした。モバイルバッテリーやレジャーシートも、今回の旅行では出番が少なかったです。

ただし、天気やパークでの過ごし方によって必要性は変わります。今回あまり使わなかったからといって、必ずしも不要というわけではありません。

荷物を減らしたい場合は、当日の天気や予定、普段の子どもの様子を考えながら選ぶとよさそうです。

子連れディズニーは「すぐ使うもの」と「予備」を分けると便利

今回の旅行では、キャリーケースをホテルへ配送し、リュックやベビーカーの収納を使い分けて荷物を整理しました。

オムツや着替え、おやつ、ミルクなどは、子どもの年齢や普段の生活に合わせて準備する必要があります。特に、食物アレルギーがある子どもの食事は、安心して食べられるものを事前に用意しておくことが大切だと感じました。

また、2月は朝夕と日中で寒さの感じ方が違うこともありました。防寒具を用意するだけでなく、脱ぎ着しやすい服装を考えておくと過ごしやすそうです。

持ち物は多ければ安心というわけではなく、実際に使うものを取り出しやすく整理しておくことも大切です。

これから冬の東京ディズニーランドへ子連れで行く方は、今回の持ち物リストを参考に、ご家庭に合った準備をしてみてください。


公式情報の確認先

※施設やサービスの内容は変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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