「子どもが生まれたら、いつか一緒にディズニーへ行きたい。」
そんな思いをずっと持っていましたが、今回ついにその夢が叶いました。
4歳と1歳の子どもを連れて、2月の平日に東京ディズニーリゾートへ1泊2日の家族旅行。
私自身もディズニーへ行くのは久しぶりで、もちろん子連れで行くのは今回が初めてです。
今振り返っても、家族にとって忘れられない思い出になりました。
行く前は楽しみよりも不安が大きかった
旅行が決まってからは、ワクワクする気持ちと同じくらい、不安もありました。
「ちゃんと楽しめるかな?」
「途中でぐずったらどうしよう。」
「親だけ疲れて終わるんじゃないかな。」
小さな子どもとの旅行は、自分たちだけのペースでは動けません。
眠くなる時間、ご飯のタイミング、オムツ替え、急な機嫌の変化…。
考え始めると心配は尽きず、出発の日まで「本当に大丈夫かな」と何度も思っていました。
当日は想像以上に慌ただしいスタート
当日は新幹線で東京へ向かいました。
荷物は想像以上に多く、子ども2人を連れての移動は、ディズニーに着く前からひと仕事。
それでも、子どもたちは新幹線に乗るだけでも楽しそうで、その姿を見て少し緊張がほぐれました。
「今日はいよいよディズニーなんだ。」
そんな気持ちで、家族みんなが少しずつテンションを上げていきました。
パークに入った瞬間の子どもたちの表情
パークへ入ると、子どもたちは目をキラキラさせながら辺りを見渡していました。
音楽が流れ、キャラクターが見え、いつもとは違う景色が広がるだけで大興奮。
キャラクターを見て笑ったり、パレードに手を振ったり。
大人にとっては何度か見た景色でも、子どもたちにとってはすべてが初めての世界です。
その姿を見て、「連れてきて本当に良かった」と心から思いました。
思い通りにいかないことも、それも思い出
もちろん、すべてが順調だったわけではありません。
疲れて抱っこになったり、予定より休憩が増えたり。
「計画通りに回れなかったな」と思う場面もたくさんありました。
でも、それも子連れ旅行ならでは。
完璧に予定をこなすことよりも、その時々を家族みんなで楽しめたことのほうが、ずっと大切だったと感じています。
親はヘトヘト。でも心は大満足
正直に言うと、親はかなり疲れました(笑)。
歩く距離も長く、抱っこをする時間も多く、帰る頃には足がパンパン。
「今日はもう何もしたくない……。」
そんな状態でした。
それでも、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ると、不思議と疲れ以上の幸せを感じました。
「あの笑顔が見られただけで十分。」
そう思える旅行でした。
初めての子連れディズニーで感じたこと
今回の旅行を通して感じたのは、子連れディズニーは「完璧を目指さなくていい」ということです。
大人だけのディズニーとは違い、予定通りに進まないこともたくさんあります。
でも、その分、子どもの成長や笑顔を近くで感じられる特別な時間でした。
家族で過ごした1泊2日は、忘れられない思い出になりました。
次回は「リアルな子連れディズニー事情」をご紹介します
今回は、初めての子連れディズニーで感じたことを中心にお話ししました。
次回は、
- 子連れディズニーは本当に楽しめるの?
- 4歳・1歳を連れて感じたリアルな大変さ
- 無理なく過ごせたスケジュール
- 「やって良かった」と思った準備や工夫
など、実際に行ったからこそ分かったことを詳しくご紹介します。
これから初めて子連れディズニーへ行く方の参考になればうれしいです。

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