こんにちは♪
今回は、4歳と1歳の子どもを連れて東京ディズニーランドへ行ったときに、「これは想像以上に大変だった…!」と感じたトイレやオムツ替え事情についてご紹介します。
私たちが訪れたのは2月の平日・1泊2日。
事前にSNSやブログでたくさん情報を集め、「これで準備は万全!」と思っていましたが、実際に行ってみると予想外のこともたくさんありました。
もちろん、夢の国は家族みんなで楽しめました。
でも、小さな子ども連れだからこそ感じた苦労もあったので、これから行く方の参考になればうれしいです。
今回の旅行で、一番大変だったのがトイレです。
「ディズニーは混雑する」と聞いていたので、ある程度は覚悟していました。
しかし、実際は想像以上でした。
特に朝は、入園を目指す人が集中するため、トイレにも長い列ができていました。
大人だけなら少し待つこともできますが、小さな子どもは「今すぐ行きたい!」というタイミングがあります。
親としては、「間に合うかな…」と終始ドキドキしていました。
今回、私が「これは盲点だった」と感じたのが舞浜駅のトイレです。
駅にはもちろんトイレがありますが、人の流れに乗って駅を出てしまうと、すぐには利用しづらくなります。
私たちもその流れに乗ってしまい、途中で子どもが「トイレ!」と言い出して焦りました。
早朝はイクスピアリも営業前で利用できない場所があり、「もっと早く行っておけば良かった…」と後悔しました。
そのため、これから行く方には、
「まだ大丈夫」と思っても、舞浜駅で一度トイレを済ませてから向かうこと
をおすすめします。
このひと手間だけでも、安心感がかなり違いました。
オムツ交換台の場所は、事前に公式アプリで確認していました。
でも、実際のパークは広く、人も多く、子どもを見ながら地図を確認する余裕はほとんどありませんでした。
そんな時に助けられたのがキャストさんです。
「近くのオムツ交換台はどこですか?」と尋ねると、
を丁寧に教えてくださいました。
地図を見ながら迷うよりも早く目的地にたどり着けたので、「困ったらキャストさんに相談する」という選択肢を知っているだけでも安心だと感じました。
「もうトイレトレーニングは終わったから大丈夫」
そう思っていても、テーマパークでは普段とは違うことがたくさんあります。
こうした状況が重なると、思わぬハプニングが起こることもあります。
実際に私たちも、「着替えを多めに持ってきてよかった」と感じる場面がありました。
荷物にはなりますが、子どもの着替えを一式準備しておくと安心です。
子連れディズニーは大変なこともありますが、それ以上に家族の思い出がたくさんできる特別な場所でした。
今回の経験から、「トイレに関する準備」を少し意識するだけで、親の気持ちにも余裕が生まれると感じています。
私たちが訪れたのは2月の平日でしたが、それでも朝はかなり混雑していました。
混雑状況は日によって異なると思いますが、今回の経験が、これから子連れで東京ディズニーランドへ行く方の参考になればうれしいです。