ワンオペ育児は「平日をラクにする工夫」が大切
ワンオペ育児をしていると、とにかく大事なのが「平日をどうラクするか」。
仕事や家事、育児に追われる毎日の中で、少しでも自分の負担を減らせる工夫があると、気持ちにも余裕が生まれます。
そんな我が家で、「これは本当に買ってよかった!」と思った家電のひとつがセカンド冷凍庫です。
子どもが離乳食期だった頃は、毎日の食事づくりがとにかく大変でした。
離乳食は一度に食べる量は少ないものの、毎回作るとなると時間も手間もかかります。
そこで我が家では、週末にまとめて作って小分け冷凍するスタイルに。
さらに、大人用のおかずやご飯、パン、作り置きまで「冷凍できるものは全部冷凍!」という生活でした。
ところが、当時使っていたのは一般的な4人家族向けの冷蔵庫。
冷凍室はすぐにいっぱいになり、「もう入らない!」が口ぐせに。
その一方で、野菜室はいつもスカスカ(笑)。
「冷蔵庫を買い替える?」
「まだ壊れてないし、もったいないよね。」
そんな話し合いの末に出た結論が、
「セカンド冷凍庫を買おう!」
でした。
実際に導入すると、本当に快適でした。
収納できるようになったのは、
など。
「今日はもう料理したくない……」
そんな日でも冷凍ストックがあるだけで安心できます。
ワンオペ育児では、この精神的な安心感が想像以上に大きかったです。
もちろん、良いことばかりではありません。
我が家のセカンド冷凍庫で一番困ったのが、
霜です!
気付けば壁一面に霜がびっしり。
食品同士がくっついたり、引き出しが開けづらくなったり…。
そのため、我が家では毎年冬に霜取りをするのが恒例行事になっていました。
「夏の方が溶けるのでは?」と思われるかもしれませんが、
我が家では、
「アイスが食べたいのに冷凍庫が空!」
という悲劇を避けるため(笑)、冬に霜取りをすると決めていました。
最近は霜取り不要(ファン式)のモデルも増えているので、購入するならそのタイプがおすすめです。
最近では、セカンド冷凍庫も種類がかなり豊富になりました。
など、ライフスタイルに合わせて選べます。
「置く場所がないかな?」と思っていても、意外とちょうどいいサイズが見つかるかもしれません。
ワンオペ育児では、毎日100点を目指さなくても大丈夫。
家電の力を借りて少しでもラクをすることも、立派な育児の工夫だと思っています。
我が家にとってセカンド冷凍庫は、「買ってよかった家電ランキング」の上位に入るアイテムでした。
これから離乳食が始まる方や、冷凍ストックを活用して毎日の食事づくりをラクにしたい方は、ぜひ一度検討してみてください。
家電量販店をお散歩感覚で見て回るだけでも、「こんな便利なものがあるんだ!」という発見があって楽しいですよ♪